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「呼吸」について

今週から仕事……のハズでしたが、今週ものらくらしてます。。。
もう一人の派遣スタッフが決まらないので23日からのスタートは厳しいかも、という連絡をもらったのは京都に着いた日の夜でありました。
えー、じゃあもっと京都にいようかなあ、とも思ったのですが、遊んでばかりもいられないので(英語の勉強もしなきゃだし、、、)当初の予定通り3泊4日できりあげることにしたのでした。その代り、旅行中はスーツケースに入れていた英語の勉強セットには一切手をつけないことに。遊ぶときは遊ぶことに徹したほうがよい、と鈴虫寺でも言われたし(笑)

それにしても、一体いつから仕事は始まるんだろう、、、と少々不安になっていたら今日連絡が来て、たぶん来週の月曜日にスタートできそうです、とのこと。ほっ。

昨日は2週間ぶりの呼吸ワークショップへ行ってきました。(祝日はお休みです)
ワークショップはこれで3度目ですが、回を重ねるごとに「変化」を感じられるので通うのが楽しみになっています。

呼吸なんて生きている人間はみんな無意識にしていることで、あえて習いに行く意味はあるの? と思う方もいるかもしれませんが、少なくともわたしにはとても役立っています。

たぶん、「ビフォア」の状態が普通の人よりも著しく低いので、効果を実感しやすいのではないかと思います。

心身ともにいろいろな「変化」を経験している最中で、どこまでが「呼吸」の影響なのか定かではないし、「変化」は一過性のものかもしれないので全部は書きませんが、これは確かにワークショップで習ったことを実践した成果だと思えることを少しだけ挙げてみると、

まず、足が軽くなりました。歩いているときにすごく違いがわかります。
これは、足を組んで座るのをやめて血行が良くなったからなのかな? という気もしますが、2回目のワークショップの帰りに椅子から立ち上がって歩き出したとき、今までに経験したことがないほど足が軽くなっていたので、たぶん「呼吸」効果もあると思います。

もうひとつは、朝起きたときの疲労感が軽減されていること。
「朝起きたときの疲労感」て何だよ? と普通に健康な人は思うかもしれませんが、わたしは8時間眠っても朝目が覚めたときに疲れていたのです。
もともとちょっと疲れやすい体質ということもあって、睡眠時間は長めですが、たくさん眠ったからといって疲れがとれるわけでもなく、じゃあ眠りが浅いのかというと、そうでもないようで、夜中に目が覚めることは基本的にほとんどないし、近所に雷が落ちて消防車が何台もかけつけたときですら熟睡していたことがあるのです。。。
なんとなく、眠っている間も身体に力が入っているような感じがしていて、実際、眠りながら舌をぎりぎりと噛んでいる時もあったりして、、、で、痛くて目が覚めた、という。。。子どもの頃からずっとこんな感じだったから、眠るってこういうもんなのかなあ、、、と思っていたのですが、ここしばらく、朝目が覚めると、なんだか身体が軽くなっている感じがするのです。
疲れやすい体質が改善したというわけではありませんが、少なくとも朝の疲労感はかなり減っています。

疲れやすい体質といっても、フルタイムで仕事ができないほどではないし、旅行にも行けるし、すごく生活に制限があるわけでもありませんが、なんとなく一日の活動時間は人よりも短めな感じがしています。。。まだまだやりたいことはあるのに、疲れて眠ってしまう、という風に一日が終わるので、睡眠時間が少なくても平気な人が本当に羨ましいです。(このブログが基本的にその日のことを綴っていないのは、疲れて寝ているからです。。。ホントはその日のことはその日のうちに書きたいんですが、、、)

精神的な「変化」や「気づき」もあるようで、最近、「あれ?」と思ったのは、会社を辞める前の日の朝、飼っていたエビの一匹が水槽の底で動かなくなっているのを見つけたときのこと。体の色も赤っぽくなっていて、別のエビが赤くなったエビにのっかってせわしなく前足を動かしてました。
日々すさまじい食物連鎖が繰り広げられている我が家の水槽ではありますが、共喰いを受け入れるほど腹ができていないので、死んだエビを割り箸でつまみ出しました。割り箸が短かったので、手を水の中に入れないと底まで届かなくてそうしましたが、以前の自分なら、すごく躊躇しただろうし、もっとこういうことが「恐い」と感じたんじゃないかな、と後で思いました。
エビといっても、体長2センチほどの小エビだし、噛まれるわけでもないのですが、死んだ生き物のいる水に触れることが以前だったら恐かったはずなのに、そういう気持ちが湧いてこなくて、むしろ何でそういうことが恐かったのか少し疑問に思ったりもしています。
その後水槽の中で死んでいるエビは見ていないので、たぶん寿命だったのでしょう。魚やエビを飼い始めて2年半以上経つので、もらったときに大人だったものは推定年齢3歳以上ですから。
、とわりと冷静にエビの死を受けとめています。

これが「呼吸」の影響と言えるのか? …よくわかりませんが、直感的にはそう思います。
 
*  *  *  *  *  *  *  *  *
「呼吸」ですべてが解決するわけではないけれど、わたしの場合20代の後半に5年ほどカウンセリングを受けていたこともあって、それで変えられない部分を変えていけるような可能性は感じます。

精神分析では自分の根っこにある問題が何なのかを知ることはできても、強くなれるわけではないのです。
「呼吸」は、鍛練のようなものなのかもしれません。

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コメント

呼吸の本、注文しました♪
いつかワークショップに参加したいけど、それまではこれで  happy01

ごめんなさい、今日コメントリストを見てようやく気づきました。。。

今さらですが、、、そう、仙骨立ててね☆

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