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2012年7月

オリンピック!

昨日の朝起きたら、テレビでオリンピックの開会式をやっていたのでついつい見てしまいました。
北京オリンピックがついこの間のような気がしてしまうのですが、もう4年も経ったのですね……。30代ってあっという間に過ぎていく気がします。20代よりもずっと早く感じるのはなぜなんだろう……?

聖火の最終走者たちが銅でできた花びらのようなものに火を灯すと、じわじわと炎が広がっていき、ひとつの大きな火になるシーンに感動しました☆ この花びらの数は参加国数と同じみたいです。映画監督って人を喜ばせるツボをよく知っていますねえ。

夜は女子サッカーの試合を、これまたついつい見入ってしまいました。ホント、オリンピックって観ようと思っていなくてもいつの間にかテレビの前に座って観戦してしまうから不思議です。

今日は下の部屋にいるときはずっとテレビをつけっぱなしにしていました。
水槽の掃除をしつつ、クッキーを焼きつつ、パスタをつくりつつ、オリンピック観戦です(笑)

そして明日から仕事ですぅぅぅぅ。
一週間のトライアルで5割~6割の人が落ちるとか言われると、なんか憂鬱やなあ。。。

最近読んだ本のことなど

先週末、みちくさ市で購入した『いのちの食卓』の中に出てきた、印象的な一文。

人間の「食」は、呼吸と等しく、いのちの仕組みにくみこまれている。

辰巳芳子さんの本は、なんか説教臭くてうっとうしいなあ、、、と思ったりもするのに、見かけるとつい手にとってじっと読み耽ってしまいます。
たぶん、根本的な生活に対する姿勢は好きなのでしょう。ただ、こんなにちゃんとはできないよー、と思いますが。。。

「いのちの仕組み」という言い方が好きです。「食」も「呼吸」も大切にしないと。

めっちゃ保守派でときどき怖い人(失礼!)のようにも見えますが、日本人の暮らしの中に連綿と受け継がれてきたものを、「台所」を舞台にして教えてくれるのはやはり有難いことです。

*  *  *  *  *  *
『ひとり暮らし』(谷川俊太郎著/草思社)
仕事が落ち着いたら一人暮らしでも始めようかな、と思っているのでタイトルにつられて読みました。
これを読んだからって一人暮らしの展望が開けるわけではありませんが(笑)

谷川さんは若いころ、父親に「お前の詩にはドラマがない」と言われたそうです。鋭い指摘ですね。
逆に言えば、詩はドラマがなくても成立するということなのかしらん?

*  *  *  *  *  *
『モモちゃんとアカネちゃん』(松谷みよ子著/講談社文庫)
「モモちゃん」シリーズは児童書の必読書みたいなもんで、我が家にもあった気がしますが、全然読んだ記憶が甦ってきませんでした。。。

どこかで誰かが「モモちゃん」シリーズについて、童話なのに暗い大人の世界も描かれていたりして不思議だよね、みたいなことを言っているのを聞き、ずっと気になっていました。
読んでみて納得。これ、大人が読んでも十分楽しめる本ですよ!!! 

「モモちゃん、へびじゃないもん、へびじゃないもん」
モモちゃんは、わっと泣き出しました。
「へびじゃない、へびじゃない」
ママはそういって、モモちゃんの頭をなでてくれました。
けれども……ママは、ふっとおもうのです。人間って、ときどきへびになるのじゃないかしらって。それは、じぶんでも気づかないときなのかもしれませんけれども。

お日さまの光が、さんさんとふりこぼれる、真昼のできごとでした。


この場面↑が一番好きです。

全体的な印象は、陽だまりの中に優しい風がそよそよと吹いている感じなのに、ときどき、少しだけ現実の闇が顔をのぞかせるのは、作者の計算ではなくて、実生活がそうさせてしまったのではないかという感じで、なんか切ないです。
すごいなあ、松谷みよ子。シリーズ全部読みたくなってきました。

「呼吸」について

今週から仕事……のハズでしたが、今週ものらくらしてます。。。
もう一人の派遣スタッフが決まらないので23日からのスタートは厳しいかも、という連絡をもらったのは京都に着いた日の夜でありました。
えー、じゃあもっと京都にいようかなあ、とも思ったのですが、遊んでばかりもいられないので(英語の勉強もしなきゃだし、、、)当初の予定通り3泊4日できりあげることにしたのでした。その代り、旅行中はスーツケースに入れていた英語の勉強セットには一切手をつけないことに。遊ぶときは遊ぶことに徹したほうがよい、と鈴虫寺でも言われたし(笑)

それにしても、一体いつから仕事は始まるんだろう、、、と少々不安になっていたら今日連絡が来て、たぶん来週の月曜日にスタートできそうです、とのこと。ほっ。

昨日は2週間ぶりの呼吸ワークショップへ行ってきました。(祝日はお休みです)
ワークショップはこれで3度目ですが、回を重ねるごとに「変化」を感じられるので通うのが楽しみになっています。

呼吸なんて生きている人間はみんな無意識にしていることで、あえて習いに行く意味はあるの? と思う方もいるかもしれませんが、少なくともわたしにはとても役立っています。

たぶん、「ビフォア」の状態が普通の人よりも著しく低いので、効果を実感しやすいのではないかと思います。

心身ともにいろいろな「変化」を経験している最中で、どこまでが「呼吸」の影響なのか定かではないし、「変化」は一過性のものかもしれないので全部は書きませんが、これは確かにワークショップで習ったことを実践した成果だと思えることを少しだけ挙げてみると、

まず、足が軽くなりました。歩いているときにすごく違いがわかります。
これは、足を組んで座るのをやめて血行が良くなったからなのかな? という気もしますが、2回目のワークショップの帰りに椅子から立ち上がって歩き出したとき、今までに経験したことがないほど足が軽くなっていたので、たぶん「呼吸」効果もあると思います。

もうひとつは、朝起きたときの疲労感が軽減されていること。
「朝起きたときの疲労感」て何だよ? と普通に健康な人は思うかもしれませんが、わたしは8時間眠っても朝目が覚めたときに疲れていたのです。
もともとちょっと疲れやすい体質ということもあって、睡眠時間は長めですが、たくさん眠ったからといって疲れがとれるわけでもなく、じゃあ眠りが浅いのかというと、そうでもないようで、夜中に目が覚めることは基本的にほとんどないし、近所に雷が落ちて消防車が何台もかけつけたときですら熟睡していたことがあるのです。。。
なんとなく、眠っている間も身体に力が入っているような感じがしていて、実際、眠りながら舌をぎりぎりと噛んでいる時もあったりして、、、で、痛くて目が覚めた、という。。。子どもの頃からずっとこんな感じだったから、眠るってこういうもんなのかなあ、、、と思っていたのですが、ここしばらく、朝目が覚めると、なんだか身体が軽くなっている感じがするのです。
疲れやすい体質が改善したというわけではありませんが、少なくとも朝の疲労感はかなり減っています。

疲れやすい体質といっても、フルタイムで仕事ができないほどではないし、旅行にも行けるし、すごく生活に制限があるわけでもありませんが、なんとなく一日の活動時間は人よりも短めな感じがしています。。。まだまだやりたいことはあるのに、疲れて眠ってしまう、という風に一日が終わるので、睡眠時間が少なくても平気な人が本当に羨ましいです。(このブログが基本的にその日のことを綴っていないのは、疲れて寝ているからです。。。ホントはその日のことはその日のうちに書きたいんですが、、、)

精神的な「変化」や「気づき」もあるようで、最近、「あれ?」と思ったのは、会社を辞める前の日の朝、飼っていたエビの一匹が水槽の底で動かなくなっているのを見つけたときのこと。体の色も赤っぽくなっていて、別のエビが赤くなったエビにのっかってせわしなく前足を動かしてました。
日々すさまじい食物連鎖が繰り広げられている我が家の水槽ではありますが、共喰いを受け入れるほど腹ができていないので、死んだエビを割り箸でつまみ出しました。割り箸が短かったので、手を水の中に入れないと底まで届かなくてそうしましたが、以前の自分なら、すごく躊躇しただろうし、もっとこういうことが「恐い」と感じたんじゃないかな、と後で思いました。
エビといっても、体長2センチほどの小エビだし、噛まれるわけでもないのですが、死んだ生き物のいる水に触れることが以前だったら恐かったはずなのに、そういう気持ちが湧いてこなくて、むしろ何でそういうことが恐かったのか少し疑問に思ったりもしています。
その後水槽の中で死んでいるエビは見ていないので、たぶん寿命だったのでしょう。魚やエビを飼い始めて2年半以上経つので、もらったときに大人だったものは推定年齢3歳以上ですから。
、とわりと冷静にエビの死を受けとめています。

これが「呼吸」の影響と言えるのか? …よくわかりませんが、直感的にはそう思います。
 
*  *  *  *  *  *  *  *  *
「呼吸」ですべてが解決するわけではないけれど、わたしの場合20代の後半に5年ほどカウンセリングを受けていたこともあって、それで変えられない部分を変えていけるような可能性は感じます。

精神分析では自分の根っこにある問題が何なのかを知ることはできても、強くなれるわけではないのです。
「呼吸」は、鍛練のようなものなのかもしれません。

ゆるゆると日常にかえる

旅が終わると何やら寂しく、旅行中の洗濯物を干していると、ああ日常の生活に戻ったのだなあ、としみじみ思います。

昨日は午前中、洗濯したり掃除したり、旅の後片づけ(あ、部屋の掃除は旅立つ前にやっておかなかったせいでした。てへ)。その後、お昼寝。なんとも怠惰でお気楽な生活です、、、すみません。

夕方、母親がコロッケを作っていたので途中参加。自分用に小さめサイズを作ったり、翌朝のサンドイッチ用に薄いコロッケを作ったり、これまた気ままなことをする。

旅行中、風邪は悪化しなかったものの治ったわけでもなく、家に戻ったらまた喉が痛くなってきたので夜、生姜湯を作ってみることにしました。

小鍋に水を入れて火にかけ、生姜のスライスを何枚か放りこみ、さて何分くらい煮出せばいいのか……。
とりあえずタイマーを5分間に設定して放置しておいたら、いい感じに生姜エキスが出たような飴色になっていました。黒糖を入れて飲んでみたら、めっちゃ辛くて喉がひりひり。こんな刺激の強いもん飲んだらかえって喉に悪いんじゃないかと心配になるほどでしたが、たしかに身体はぽかぽかしてきました。

生姜湯のおかげなのか、風邪は悪化しませんでしたが、治ってもいなくて、、、というビミョーな体調が続いてます。夏風邪は治りにくいのかなあ。。。

今日はお昼過ぎからみちくさ市へ。お客さんとしてみちくさ市をのぞくのは久しぶりです。
『いのちの食卓』(辰巳芳子著 マガジンハウス)を購入。
9月、11月は出店予定です♪

鴨川デルタ

またもや新幹線なうです。

3泊4日はあっという間ですね。

京都は朝から雨が降ったりやんだりしていましたが、鞍馬寺と一乗寺の恵文社を訪れて京都旅行をしめくくりました。

昨日は伏見稲荷大社と石峰寺、東福寺まで足を延ばして夕方は鴨川サイクリング。めっちゃ満喫しました♪

鴨川沿いを自転車で走っていると本っっっ当に気持ち良いです☆
京都に来て一番やりたかったことは実はこれだったのかな、という気がするほど。

今日最後に撮った写真は、鴨川デルタ。
出町柳で叡電を降りて、豆餅を買った後に橋の上で思わずシャッターを押してしまいました。
芝生の緑が美しく、二つの川がゆっくりと合流していく様は何やら感動的。

新幹線の中で撮った写真を見返していましたが、国宝でもなく重要文化財でもないこの場所が、なぜだか一番恋しいのでした。

京都とポカリ

祇園四条からおはようございます☆

昨日から祇園のゲストハウスに泊まっています。築100年のお茶屋さんをリフォームしたそうで、とても風情のあるいいお宿です♪ 交通の便も良いので、次回もここに泊まろうかな、と思ってしまうほど。

昨日は7時半から下鴨神社を散策し、その後歩いて上鴨神社へ…のハズでしたが、あまりの暑さにバスに乗ってしまいました。
わたしが京都に着いた日に、全国各地で梅雨明け宣言がされたようですね。
東京も暑いんだろうけど、、、京都も暑い!!!!!

一昨日は鈴虫寺しか行けませんでしたが、歩いているだけで滝汗でした。。。この日、なんとポカリを1.5リットル飲んでしまいました。でも、京都に着いてからトイレに行ったの1回だけ。恐ろしや、恐ろしや、京都の夏。。。(わたしの新陳代謝がおかしいのでせうか???)

そんなわけで昨日はポカリ1.5リットル飲まなくていいように、バスを使って上鴨神社へ行き、広い境内を散策してきました。
空はきりりと晴れていて、ところどころに白い雲がぽかっと浮かんでおり、山の輪郭もくっきりと見えました。
3年くらい前の7月にも京都に来ましたが、そのときは空はどんよりと曇っていてもっと涼しかったです。梅雨が明ける前だったのかな?
暑いのは嫌だけど、やっぱり晴れていると気持ち良いです。

朝早めに宿を出たおかげで、お昼には祇園四条までたどり着き、叔母とランチ。
叔母に連れられてサラダのお店とやらに行ったら、本当に店の名前が「サラダの店」でした(笑)

ランチの後は、建仁寺へ。お寺の建物の中に四角い庭があり、障子とか雨戸とか全部取り払って360度どこからでもお庭が見えるようになっています。風がよく通るのでとても心地良く、外の暑さをしばし忘れておりました。なんか畳の上でお昼寝したくなってきます(笑)
以前訪れた詩仙堂でもそうでしたが、こんな風に畳に座ってのんびりお庭を眺めていると穏やかな気持ちになれて良いですね。

さて、もう少し時間があるからお茶でもしようか、と喫茶ソワレに行ってみるも臨時休業で入れず。代わりに都路里でほうじ茶かすてらパフェを頂きました。幸せ☆

夕方になったので叔母と別れて祇園四条のゲストハウスにチェックインして、まずはお風呂です。徒歩3分くらいのところにお風呂屋さんがあるのも便利です。
冬のお風呂はどちらかというと温まるのが目的ですが、夏はとにかくスッキリさっぱりしたぜ! という爽快感を得たいがためにお風呂が恋しくなります。
お風呂上りにポカリを飲み、結局、この日もトータル1.5リットルのポカリを飲んでいたことに気づきました。。。上鴨神社行のバスに乗ったのに、、、でも神社の境内は広いんだもん。
ちなみに、東京で普通に生活しているときはこんなにポカリ飲んでませんから(笑)! ふだんは普通にお茶ですよ。恐るべし、京都(?)

ゲストハウスの部屋についていた周辺地図を見て、夕飯を食べる場所を探してうろうろしていたら、芸妓さん(舞妓さん?)に遭遇。提灯の灯った建物から3人ほど出てきたのですが、とってもビューティフォー☆ しばらくしたらもう一人すれ違いました。ビューティフォー! ビューティフォー!(興奮) 芸妓さんを見たのは初めてです!!!
すっかり京都の旅を満喫しています。 

さて、今日はこれから伏見稲荷大社に行ってきま~す♪

京都に向かってます♪

本日2件目の投稿です。
実は、新幹線なう、なのです☆

行先は、、、もちろん京都です。

今年に入ってから、京都に行こう、とずっと思っていましたが、漠然と、週末とか祝日を利用して行くのはなんか違う感じがしていました。なので、翻訳の仕事が今週スタートしなかったら、ここが京都に行くタイミングなのかなあ、と野生の勘(?)に従うことに。なんとなく、機が熟した、という感じがしたのです。

さきほどの投稿でも書きましたが、先週から風邪をひいてしまい13日は熱が出て全身だるくて重たい感じがしていたので、家に帰ったら早々に布団に入り、さっさと治して京都に行くぞ~と気合(?)を入れていたのですが、身体中が痛くて寝られず、、、眠れないなら何かしようかなあ、と23時頃から編み物を始めてしまい、2時間くらいしてようやく寝る、なんてことをしてしまったのでした。。。
わたしにとって、編み物とは写経のような行為です。

こんなに寝苦しいのは久々でしたが、朝起きたら身体のだる~い感じがとれてスッキリ。あとは喉の痛みがひいてくれれば大丈夫、と思っていたのですが、結局3連休が終わっても治りきらずに京都に向かうことになってしまいました。まあ、無理のない程度に満喫してきます☆

今回は下鴨神社と上鴨神社に行く予定です。あと、伊藤若冲の五百羅漢さんがある石峰寺。近くに伏見稲荷があるので、こちらも参拝してきます。
東福寺にも行けたらいいけど、あとは体調次第でしょうか。

ちなみに今日はお弁当メイトに薦められた、すずむし寺に行ってきます。

あ、浜松なう。

お昼過ぎに京都着です~☆

旅立ち

三連休が終わりましたが、わたしはまだ「お休み」です。

というのは、一応、翻訳の仕事が決まったので。
しかし最初の1週間はトライアル期間みたいな感じで、ここで5割~6割くらいの人がバシッと切られちゃうらしいです。ひえ。さらに1ヶ月後にまたテストみたいなのがあるらしく、かなりシビアな職場なんですが、、、仕事内容自体はやってみたいものだったので、エイヤッと覚悟を決めたのでした。
実は、5月の下旬に応募していて、一度辞退したあのお仕事です。

バイトの契約は更新してしまったのですが、なんやかんやとありまして、結局バイト先の上司が「その仕事が決まるまでここで働けば?」というゆる~い提案をしてくださったので、寛大な心に甘えさせてもらうことにしてしまったのでした。
そして派遣会社に連絡して再度面接の日程調整をしてもらったのですが、しかし待てど暮らせど返事が来ず、、、なんと3週間も待ち続けることになってしまい、一時は不採用なのかなあ、、、と思っていたのですが、3週間後にようやく顔合わせに行くことになり、しかもその返事もさらに1週間待たされ、、、とにかく待ち続けていた6月~7月なのでした。

新しい仕事の開始日は17日か23日と言われていたのですが、13日の金曜日になっても連絡が来ないので、23日からになるようです。本当に23日にスタートするのか、なんか不安ですが。。。

というわけで、13日でバイトの契約を終了してもらう手続きをとったのですが、あろうことか、辞める2日前に会社のカードキーを紛失してしまったのでした。。。

先週の火曜日の夜中、嬉々としてお弁当メイトのことを綴っておりましたが、その翌日、西武線の網棚にお弁当の入った手提げを置き忘れてしまったのです。
今まで電車やバスに忘れ物をして見つからなかった、という経験が一度もなかったので、今回も出てくるだろうとタカをくくっていたのですが、なぜか出てきませんでした。。。
手提げに入っていたのは、お弁当にお茶、カーディガン、折りたたみ傘、そしてカードキー。でも、カードキーはお弁当の下に入れていたので、ぱっと見る限りただのお弁当袋という感じで、、、なぜこんなものを持ち去る人がいるのか。。。

辞める直前にカードキーは紛失するし、おまけに水曜日の夜から風邪をひき、どんどん悪化して13日には熱まで出て、タイミング悪いことこの上ないなあ、、、という状態でしたが、嬉しいニュースもありました。
6月に受けた簿記検定の結果連絡が届いていて、無事合格しました☆ 3級だけど。でも嬉しかったです。

そして、もうひとつとても嬉しかったのは、バイト先で仕事を終えて最後にお世話になった皆さんにご挨拶して帰ろうとしたら、皆が仕事中なのにぞろぞろと出てきてエレベーターのところまで見送りに来てくれたことです。

一応上司は了承してくれていたとはいえ、とても中途半端なタイミングで辞めることになってしまって申し訳ないなあ、、、と思っていたのに、次の仕事もがんばってね、と応援してくれた上にこんな風に温かく送り出してもらえるなんて全く想像していなかったので、本当にビックリしました。
改めて、良い職場にいたなあ、と思いました。短かったけど。
この会社は財務関係の翻訳しか扱っていないから、繁忙期と閑散期の差が激しいのですよね。なので一年通してずっと人を雇えないという事情もあるから、こんな風に途中で去っていく人がいてもわりと寛容に受けとめてくれるのかもしれません。
ここが「中継地点」であることを、お互いに知っているのでしょう。

短い期間ではあったけど、楽しい出会いがいろいろとありました☆

お弁当メイト

最近、お昼休みが待ち遠しいです♪
お弁当メイトができたので。

お弁当メイト。なんだよ、それ、という感じですが、思わずそう呼びたくなる人です。

びっくりするくらい話が合うし、「生活」に対する姿勢が似ている気がします。

話が合うのは、お互いお料理と手芸が好きだから。
さらに、不思議な共通点も発見しました。

お弁当メイトとの共通点。
弁当が似ている(笑)

わたしも彼女もどちらかというと仕事は細かいところまで追求するタイプではないかと思いますが、お弁当は大雑把です。大雑把、というのは盛り付けに関して。
お弁当メイトとお昼を食べるのが心地よい理由のひとつは、たぶん彼女もいわゆる「お弁当箱」を使わない人だからかもしれません。

われわれは、共にジップロックを使うのです(笑)

わたしのお弁当はご飯の上におかずをのっける「のっけ丼」スタイルが基本ですが、彼女は玄米おにぎりを握っておかずだけジップロックの容器に詰めるというスタイルです。

お弁当箱にきれいにおかずを詰めたいなあ、とも思うのですが、どうもうまくいかないので、いつの間にか「のっけ丼」スタイルになってしまったのですが、彼女は最初からお弁当箱に詰めるという発想がなさそうです(笑)。でも、彼女のおかげでこれもアリでしょ、という気になっている今日この頃です。

*  *  *  *  *  *  *  *

先日、お弁当メイトから「なかしましほ」さんのことを教えてもらいました。
ビーガンぽい焼き菓子を作っている方で、ほぼ日にも彼女のレシピが少し紹介されています。

そしてほぼ日を読んでいたら、なかしまさんはわたしのいち押しニッター、三國万里子さんの妹さんであることが判明! 世界はつながっている~☆

三國さんの編み物本に載っていたミトンが編みたくて春の終わりに毛糸を買ったものの、やはり編み物シーズンが来るまで押入れで眠らせておこうと思っていたのですが、結局先週末から編み始めています。
そして、なかしまさんの本も買ってきて全粒粉のクッキーやゴマのクッキーも作ってみました。

この人のレシピはかなり変わっていて、材料や作り方を見ただけではどんな味や食感のものが出来上がるのかあまり想像がつかなかったのですが、実際に作ってみてなるほど~と思いました。
バターも卵も使わないでクッキーを作るのです。(アンビリーバボーだよ!)油分は菜種油を使用します。あとは、粉とお砂糖と塩ひとつまみだけ。すっごいシンプルですが、これはこれで素朴でおいしいです☆
作り方も簡単だし、洗いものも少なくて済むし、こりゃええわ~、という感じ(笑)。バリエーションも豊富なので作ってみたいものがたくさんあります♪

地に足つけて

今週の月曜日から青山ブックセンターで呼吸のワークショップに通い始めました。
以前から気になっていたのですが、「呼吸の本2」の出版記念トークショーに行って(なんかいいかも!)という手応えがあったので、その勢いにのって申し込んでしまいました。

30代になってからはさすがに過呼吸になることはないのですが、ストレスがあると呼吸が浅くなりがちなので、こういう場でトレーニングするのも良いのかなあ、と思って。

まだ始めたばかりですが、とりあえず昨日から会社でも電車の中でも座るときは足の裏を床に着けています。
呼吸を意識するというところまではいきませんが、足の裏を地に着けて座っているだけで肩凝りは劇的に改善しました☆ 自分でも不思議なほどに。

深い呼吸に向けて一歩前進、という感じがしています。

スッキリ。

少し前から、髪の毛切りた~~~~~い!!!!!熱が高まり沸点に達していたので土曜日にようやく美容院に行けてスッキリしました。

美容院の椅子に座って雑誌を読みつつ、自分の髪が束になってぱさっ、ぱさっ、と床に落ちていくのを見ているのは何となく「穢れ」を落とす儀式に立ち会っているような気がします。

ピアスの穴をあけたり、刺青をいれたりするのと違って、髪を切っても何の痛みも感じないけれど、「変身」した感はかなり味わえるのもお得です。

爪を切るのも髪を切るのと同じような「穢れ落とし」の感じはしますが、「変身」感は得られません。
「髪切ったの?」「うん」というコミュニケーションは成立するけど、
「爪切ったの?」という質問は小学校の先生がだらしのない生徒に衛生教育しているようであります。

さて今日から7月。
一年の半分が過ぎたのか…と軽くなった頭でしみじみしてみたり。

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