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水の生きもの

職場の方に、小さなちいさな魚と、エビと、貝を頂きました。
といっても、食用ではなく、観賞用です。

ちょっと懐かしい、海苔が入っていたプラスチックの容器に入れられて水の生きものたちはやってきました。

サカナは生まれてから一週間ちょっとで、まだ5ミリ程度の長さです。生まれたときは1ミリほどだったそうな。うひゃー、ちっちゃいね。

エビは透明な身体をしていて、背腸(?)の黒いラインがくっきりとしています。体長2センチほど。貝は何だかよくわからないけどオレンジ色のボディで、ゆったりと海苔の容器の側面を滑ってゆきます。
エビと貝はサカナの糞を食べてくれるのだとか。スバラシイ水の生きものたちの世界! でも、エビと貝の糞は誰も食べません。フン。わたしが掃除するのか。
エビと、貝と、サカナ。3つの違う生き物が、互いに喰いあうわけでもなく、うまいこと共存しているのは、不思議な光景のようですが、それが「自然」なのですね。

サカナは本当にちっちゃくて、上からのぞいていると、黒い点の目だけが水の中でぴゅっ、ぴゅっ、と移動しているみたい。。。

水の生きものたちと一緒に藻ももらったので、ちょっとしたアクアリウムになりそうです。

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