ブックダイバーにてテレビ出演
だはは、自分で書いてて笑ってしまう。
でも、ウソじゃありません!
ホントにテレビに映ったのでした。(一瞬)。
急な話だったのですが、昨晩、ダイバーさんから電話をいただき、村上春樹の新刊が今日で百万部突破するとのことで、『1Q84』の読書会を企画していたダイバーさんに取材班の白羽の矢が当たったのだとか。
村上春樹は、確かに一時期大ファンだったのですが(中学生の頃)、実は今はそれほど好きでもなく、そんなテンションの低いわたしが参加させていただくのも何だったのですが、まあ、まあ、まあ・・・というわけでして。
まあ、テレビの取材といっても、どうせ大して映らないっしょ、と気楽に考えながらも、ついつい巻き髪なぞにしてみたりして。しかし、あまり気づいてもらえず。うーん、もっとぐるんぐるんにしないとダメなのね。
夜。
おばあさんに電話をかけ、ビデオもセットし、準備万端で迎えた放映ですが、予想通り大して映っておらず、しかし、あれなら「ワタシ」と同定できまいと、ちょっとほっとしたりして。
撮影時間はトータルで1時間程度だったかと思いますが、放映時間は恐らく1分ほど。
座談会形式で、わいわいと喋っているところを撮られたり、インタビューっぽいところもあったりで、一体どのように編集されるんだろう、と興味津々でしたが、なるほどなー、という仕上がりでした。ちなみに、わたしが喋った部分はすべてカット。それもやっぱり、なるほどなー、と納得ではありました。
しかし、映ったのは一瞬でしたが、それは小顔ローラーの購入を決意させるには十分すぎる時間なのでした。。。ガビーン。
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