初夏の味~自給自足生活への第一歩~
今年はイチゴとミニトマトの栽培にチャレンジしています。
イチゴは3月の終わりからときどき白い花が咲いていましたが、まだ時期が早いせいか、なかなか実にならず、もどかしい日々でございました。。。
最初のイチゴを収穫したのは5月の始め頃だったでしょうか。大きさは親指の頭ほどしかないミニイチゴで、形もニコちゃん大魔王みたいにイビツ・・・味は・・・めちゃめちゃすっぱく・・・と、まるでいいとこのないイチゴでした。。。その後、3~4個収穫しましたが、徐々に味がよくなってきています。やっぱり日照時間とか気温とかが影響するんでしょうかねー。
しかし、今のところ獲れるのは小粒のものばかりです。ひとつ、形も大きさもとてもしっかりしたイチゴができかけていましたが、そろそろ収穫かな・・・と思ってよくみたら、実の半分が白いうぶ毛におおわれていて・・・カビでございました。
イチゴ栽培は難儀なこっちゃ。。。
トマトの方は、イチゴに比べて断然順調でして、花が咲き終わると、風船がふくらむようにぷうぷうと自然にふくらんで実になっていくので嬉しくなります。こちらも4月頃から実がつき始めていましたが、しかし、いっこうに赤らむ気配がなく、一体いつまで待たせる気だい、おまえ? なんて話しかけたくもなるほどで・・・。
トマトの花は、ひとつの茎から交互に10個ほどまとまってつきます。ミニといえどもトマトですから、一箇所に10個も実がついて膨らみ出すと、けっこうぎゅうぎゅう詰めになってきて、重さもそこそこありますから、みんなで下向きににびよーんと垂れていって、なんだか葡萄のようです。
ハハの知人情報ですと、トマトは実ができてから赤らむまでにかなり時間がかかるのだとか。そして6月も半ばになり、ようやく最初の青い実が黄色く変わってきたなあ・・・と思ったら、翌日にはもう赤くなっていました。突然の変化にこちらもビックリです。1週間くらいかけてじわじわと赤らむものだとばかり思っていました。
うぶな生娘とばかり思っていたのに・・・みたいな心境、いや、違うか。
さて、昨日、最初のミニトマトを収穫しました。
ヘタがとてもしっかりしていて、さすがは自家栽培の頼もしさ。包丁を入れると、中は思ったよりも色が薄くて、あと1日くらいはおいておけば良かったかなあ・・・という気もしましたが、味は確かにトマト。皮が少々厚めだったかな。
トマトの苗は全部で3種類植えましたが、そのうち2つが、赤らみ始めた実をつけています。これから夏に向けて、どんどん熟れてゆくのですね♪
数えたら、全部で100個近いトマトがなっています。小さなものも含めてですが・・・これ、全部収穫できたらすごいなあ。
来年はもっと野菜を植えて、ますます自給自足を目指すぞ~、と意気込む初夏であります。
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